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予告「インダストリー4.0 その最前線にいる麻布OBにインタビュー」近日公開

麻布流儀編集部
date:2018/1/24

麻布流儀編集部です。予告です!

麻布流儀では卒業後活躍する麻布OBインタビューを不定期ながら約月1回程度公開してまいります。

第1回目は現校長の平秀明校長のロングインタビューでしたが、第2回目のインタビューを近日公開予定です。

今、日本の製造業では誰もが知っているという有名人で、日本のインダストリー4.0を牽引する麻布OBにインタビューいたしました。

麻布→東大→バークレー校MBA取得→ベッコフオートメーションの日本法人社長と輝かしい経歴の上、まさに日本の産業界でインダストリー4.0といえばこの人!川野俊充さんです。川野さんは内閣官房で数回に渡り、インダストリー4.0や製造業でのAI活用についてアドバイザーを務めるなどまさにこの業界の第一人者です!そんな最前線の麻布OBにお話をお聞きします!

 


川野俊充

1992年、麻布高校卒業。1998年、東京大学理学部物理学科卒業後、日本ヒューレットパッカード社入社。

2003年、カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院経営学修士(MBA)を取得。

日本ナショナルインスツルメンツ社を経て、2011年よりベッコフオートメーションの日本法人の代表取締役社長に就任。

 

 

 

 

 

 

 

ベッコフオートメーションはドイツのヴェストファーレン、フェアルに本社を置く、PCベースFA制御ソリューションの専業メーカです。

産業用PC、各種フィールドバス対応I/O、ドライブ、サーボモータそしてソフトウエアPLCまで制御システム構築に必要な豊富な製品ラインナップを取りそろえあらゆるアプリケーションに対応。特にEtherCATの実力を引き出すマルチコアCPUを搭載した産業用PCや組み込み型PCを多数揃えています。2015年売上高6億1000万ユーロ、総従業員数3,000名[2016年04月現在](世界の子会社数34、世界代理店75以上)。その日本法人の社長を務めるOBのインタビューです。



ベッコフオートメーションといえば、2016年4月のハノバーメッセでトヨタ自動車が同社の工場内で使用する産業用ネットワークとしてベッコフ社のEtherCATを全面的に採用することが発表され注目が集まったインダストリー4.0にベッコフあり!と言われているグローバル企業です。

 

ぜひご期待ください!

こちらの記事はかなり後半麻布らしい(?)人物像に迫っていることもあり、後半はメンバー限定記事の予定です。ぜひ、今のうちにメンバー申請いただき、お読みください。(2018年9月末までは無料でご利用いただけます)



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