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2016年卒の河村さん率いる東大チームがNHK学生ロボコン優勝!

麻布流儀編集部
date:2018/7/10

2016年卒業の河村洋一郎さんは東京大学のロボコンサークル「RoboTech」で部長を務めていて、2018年6月10日大田区総合体育館で行われたNHK学生ロボコン2018で見事優勝しました!



この大会はABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会を兼ねていて、優勝した東大チームの「RoboTech」は日本代表に選出されました。



その模様は下記webページでもご覧いただけます。

https://www.nhk.or.jp/robocon/gakusei/index.html

さらに、2018年7月16日(月・祝)NHK G午前9:30より放送予定とのことです!



ご多忙でご本人の取材は追ってとのこととなりましたが、改めて取材を予定しております。

(下記の写真の使用は許可いただきました。インタビューを受けている河村さん)








下記はwebページをスクリーンショットさせていただいています。

<メンバー限定公開>川岸亮造さんの麻布時代のお話より

麻布流儀編集部
date:2018/7/9

先日公開済みの川岸亮造さんの記事で紹介しなかった、麻布時代のお話より、少しではありますが、追加インタビュー記事がありますので公開しておきます。友人のお名前とか出てくるので、メンバーオンリーでの公開です。



現在は、OFFICE DE YASAIで活躍する川岸さんですが、麻布学園時代は、サッカー部とアメフト部にいたそうです。サッカー部とアメフト部と聞くと、体育会系の王道!という感じがします。麻布での部活動などを通して得た経験も多いと思いますが、そのあたりを聞いてみました。

川岸 麻布の時はずっとサッカー部にいました。サッカー部は、引退の時期が少し早くて、高2の秋です。高2の秋頃というのは、普通の学校でいうと、新人戦がある時期で、その新人戦が行われる時期に、もう麻布生は最後の大会という感じになってしまいます。

サッカー部を引退して、その後で勉強しておけば2年浪人しないで済んだのかもしれないですが、僕はサッカー部引退の後、アメフト部に入りました。

アメフト部に入った経緯は、たまたま偶然なんですけど、その時のアメフト部のキャプテンと、副キャプテン2人、合わせて3人共が運動会の応援団長で、そのとき僕も応援団長をやっていました。僕は特段体が大きいわけでもなかったんですけど。

というのも、僕は理系クラスにいたので、という事なのか?クラスの中に、あまり応援団長をやったりするようなキャラの奴がいなかったんです。それで、応援団長をやる羽目になりました。

そんなこんなで、アメフト部のキャプテン連中とつながりができました。応援団長同士は仲が良かったんですけど、それで僕がサッカー部を引退するときに、キッカーが足りないので、やらないか?と誘われました。

でも、入ってみたら、そもそもの人数が足りなくて(笑)。

 

コンサルタント時代には、週6日の激務を続けた川岸さんですが、激務の日々を支えたのは、麻布時代の仲間のある言葉だったともおっしゃいました。

川岸 高3のアメフトの都大会の時だったんですけど。麻布は初戦から日大三高にあたりました。日大三高といえば、ほとんどのメンバーがスポーツ推薦で大学行くような、優れた能力を持っている人ばかりで。

そういう時、普通だったら、実際にそんな強いチームと戦う前から、『・・・勝てないよね』っていう空気感が流れたりするものだと思うんですけど。

でも、うちのアメフト部の副キャプテンの同級生は、そんな空気感に負けず、

『同じ人間なのだから、勝つ可能性が全く無い訳ではない』

という事を言ってました。

勝てないだろう、という空気感が出てしまいがちななか、同じ人間なのだから、と言っていて。

まあ、実際の結果は、ボロ負けだったんですけど。

実際負けてしまった戦いではあったが、同じ人間なのだから、と周りを鼓舞し続け、勝とうと声を発している同級生からの言葉をもらった。

川岸 スポーツの世界では、センスとか体格とか、あとは年齢とか、様々な要素が強く関係しています。

スポーツの試合においては、圧倒的なセンスを持つ人にはなかなか敵わないし、体格が違うというだけで差が歴然としています。でも、ビジネスの世界では、それこそ同じ人間なので、勝てる可能性がありますよね。もちろんビジネスの世界でも、勝ったか負けたかが全てではないですけど、他の人にやれることは、自分にもやれるんじゃないか、という気持ちはいつも思っています。

同じ人間がやるのだから、自分の頑張り次第では、他の人に負けることなくやれるのではないか、やれるだろう、という気持ち、というのでしょうか。

コンサルの世界でも、ここで踏ん張れれば、より一層強くなれるんじゃないか、という気持ちがありました。

週6日、5年間でしたけど、続けてこられたのは、そういう言葉や、自分の気持ちがあったから、かもしれないです。

 

週6日勤務を5年続けるのは、やはり大変だったのではないでしょうか。

川岸 平日の月曜から金曜はお客様のところに行き、内部ミーティングが土曜にあるという生活をずっと続けてきました。それも、今までの人たちがやれてきたので、自分に出来ないことはないよね、という思いでした。

 

入学したばかりの中1時代ではなく、いろいろ経験を重ねた末の高3の時に得た言葉、というのが面白い。

川岸 サッカー部の時には、強いチームにはそもそも勝てないよね、と半ば諦めていたところはあったかもしれないです。アメフト部のその副キャプテンは、最初から諦めてしまう思考になりがちなところで、敢えてそういう発言をすることで周りを引っ張っていたのだと思います。

それが自分にとっての気づきだったというか。

 

その言葉をくれた同級生はどうしているのでしょう?

川岸 代田常浩君といいますが、現役で東大に入り、アメフト部に入ったのですが、腰をやってしまい、アメフトは1年の時から有望視されつつも、辞めてしまいました。

大学卒業後はリーマンブラザーズに入社し、その後リーマンショックがあり・・・

その後、スタンフォードのMBAに留学し、シリコンバレーのソフトウェア企業Evernoteで経営チームとして貢献したと聞きました。現在はWiL(World Innovation Lab)というベンチャーキャピタルに入り、今も現地シリコンバレーでのパートナーとして活躍しています。

 

現在は日本からは遠く離れたシリコンバレーで働く同級生の古い言葉が、つらい時、苦しい時に、記憶の中から心を奮い立たせてくれるのは幸せなことですね。

川岸 麻布に入った時って、皆おやまの大将みたいに、勉強だったら大概のやつには負けないぞという感じで入ってくると思うんですけど、実際入ってみたら、勉強で叶わない連中がいて。

それじゃあ、そうじゃない道を探さなきゃと、自分が勝てる道を探さなきゃと、そう思って学生時代を過ごしてきましたけど。

敵わないものを目の前にして、別の道を探そうと思った時に、実際敵わないかもしれないけど、同じ人間だぜ、という別の志を、高3の時、同級生に言われたことが印象に残っています。

 

現在も心に残る同級生からの言葉を紹介しました。激務のコンサルタント時代を終え、その後、OFFICE DE YASAIで農業分野にも取り組む川岸さんですが、新しい分野に挑戦する際には、同じ人間だからやれば出来るという強い信念があったからこそ、起業に踏み込むことが出来たのかもしれません。川岸さん、また同級生の代田さんの今後の活躍に期待します。

 

NIKKEI BUSINESSのアンケート結果記事に「麻布現役生」の話題が!

麻布流儀編集部
date:2018/7/6


麻布OBからのタレコミ(!)いただきました!



NIKKEI BUSINESS 2018.07.02で、

「金の卵は分かっている 超一流高校生に聞く 私が就きたい職業」という特集が載っていて、

麻布高校54人、渋谷教育学園幕張高校32人、聖光学院高校233人の現役生合計319人によるアンケートにより誌面が構成されていました。



新職業と呼ばれている「クラウドファンディングコンサルタント」「コミュニケーションAI開発者」「eスポーツプレーヤー」「仮想空間創造師」etc.などに関するアンケートで、この記事によると3人に1人は新職業に関心を持ち、社会人より社会の変革に敏感との話です。



ご興味のある方は「NIKKEI BUSINESS 2018.07.02」を読んでみてください。



す、すみませんが、さすがに誌面は載せられないので、、文字だけですみません。

DODAに川岸くんが!麻布の教養総合が出てました!

麻布流儀編集部
date:2018/6/29

先日麻布流儀で記事として取り上げた2001年卒の川岸亮造さん。彼が教養総合で登壇した時の記事が下記に掲載されていましたので

シェアしておきます。

https://mirai.doda.jp/series/interview/azabu-high-school/



スクリーンショットは記事のwebサイトより使用させていただいております。

2001年卒川岸亮造さんのおまけ動画です

麻布流儀編集部
date:2018/6/28

先日のインタビュー時のおまけ動画です。近日麻布時代の話部分の記事第二弾も公開予定です。

今のうちにメンバー申請をお願いします!「メンバー資格」などから申請を。

Nikkei Styleより その2

麻布流儀編集部
date:2018/6/27

後半もアップされていましたね

麻布は寛容 東大卒プロゲーマーが救われた先生の一言プロゲーマー・ときど氏が語る(下)

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO30867790T20C18A5000000?channel=DF130920160874

外部サイトへ遷移します。

スクリーンショットを使わせていただいておりますm(_ _)m



麻布卒、東大卒のプロゲーマーときどさんの記事がNikkei Styleさんで出ています。



333×concept B

麻布流儀編集部
date:2018/6/25

Standing Lounge 333 Ginza

麻布流儀編集部
date:2018/6/25