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麻布流儀参加者 現在 320

平成22年卒四柳さんの動画を紹介!

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2020/8/4

 

 

以前、麻布流儀で紹介しております、平成22年卒の四柳智惟さん。

以前の記事↓

https://azabu.style/news_cat2/1411

お笑いトリオ「ピーチ」は残念ながら解散してしまったそうですが、今は完全フリーとして、役者や作家業、動画制作などやっているとのことです。



最近のプロフィールを教えていただきました。



四柳智惟

自作コントを行うコントライブを軸として活動する。 シアターコモンズ’18 シュウ・ジャウェイ「黒と白ーパンダ」において、コント台本の執筆と出演を担当。 俳優としてはジョナサン・マンビィ演出「民衆の敵」、劇団かもめんたる「宇宙人はクラゲがきらい」、水素74%「ロマンティック・ラブ」に出演。



先日こんな動画↓(リンク先参照)をアップしてヤフーニュースでも取り上げられていました。

https://spice.eplus.jp/articles/268942

 

上のwindowから見れない人はこちら

https://youtu.be/QCApKqypOyc

https://twitter.com/remotemoviefes/status/1289565568027123714





松竹主催の映画祭にエントリーした『Great Teacher オンライン』という作品だそうです(^^)

7/22麻布流儀祭り速報レポ

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2020/7/27

麻布流儀編集部です。

7/22麻布流儀のオンラインイベント「麻布流儀まつり」なるものが開催されました。

ゆるく参加募集したところ30名を超えるOBが参加してくださいました。






このイベントはコロナ禍でリアルなイベントが実施できない中でも、交流は進めたいと考え行なわれたもので、

2017年9月下旬から動き始めた「麻布流儀」の約3年間を振り返り、イベントに参加いただいたOBと交流をはかるものとなりました。予定では1時間でしたが、盛り上がったので約1.5時間の開催となりました。



冒頭から麻布教諭OBの加藤史朗先生の参加に続き、平校長も自宅から参加いただき、参加者のテンションが上がる中、代表の平成4年卒前田慎一郎より今までの活動を麻布流儀Webサイトを使用して紹介しました。


今までのインタビューやレポート、イベントなどの様々な活動について具体的に言及し様々な活動に参加OBは耳を傾けてくださいました。(この麻布流儀の解説部分などは後日動画として公開予定)



麻布流儀は、麻布OBの交流促進と、その英知から生まれた「何か」で、麻布学園への貢献、そして社会貢献ということを説明しました。すべてで群れようということではなく、OBそれぞれが興味のあること、面白いと感じることで細かく絡んでいくことで、楽しみながら交流していくことがテーマです。同期、部活動などそれぞれ交流しているものはあるはずだが、さらに「斜め」というかそれを越えていくイメージです。


インタビューなどは、すでに有名なOBだけでなく、様々な分野で活躍するOBを掘り起こしていくのが麻布流儀の面白さでもあります。また、インタビューでハイ終わりではなく、ここまでしてきたように、それがイベントに発展したり、AZABO Projectのように「大人の部活動」のようなグループに発展するなどこれからも、何か一つにとらわれるのではなく、様々な交流の可能性を広げたいところです。



麻布流儀はOBの交流の場。

単発のイベント、インタビューで終わるのではなく、その交流からイベントや大人の部活動的なプロジェクトに発展するなど、麻布ならではの展開を模索していくことなどを改めて宣言させていただきました。



麻布流儀は場、Hubとして麻布OBをつないでいく。「こんなOBはいないですか?」に答えていくという姿勢です。





そして時間が許す限り、オンライン参加いただいているOBより自己紹介などをしていただきました。
 

最年長参加の昭和32年卒中西淳博さんは、先日コロナ禍に麻布OBとして同期と100万円を超える募金をされたことなどを話されていました。



省略してしまってすみませんが(卒業年がわかる範囲で)昭和32年卒、昭和46年卒、昭和54年卒、昭和57年卒、昭和58年卒、昭和62年卒、平成3年卒、平成4年卒、平成13年卒、平成25年卒などなど30名を超えるOBが参加してくださいました。途中参加、途中抜けなどで常時接続は20数名という感じでしたが、少ない参加かも、という予想を上回り多数の参加は有難かったです。
年齢差半世紀以上!

シンガポールやアメリカからの参加者もありがとうございました。



また北海道のご自宅より参加いただいた加藤史朗先生からは元顧問をされていたチェス部50周年の話題や、肩の力を抜いて自然体で今やられていることを着実にやっていっていただけたら良い、と激励いただきました。



平校長もお忙しいところ最初から最後まで参加いただき、麻布流儀のこれまでの活動に耳を傾けていただきました。最近の麻布の状況をお話ししてくれました。また麻布流儀から知った情報を学校へ報告するなど活用していることなども話してくださいました。

「バベルの設計士」を書いた漫画家が麻布OBであることなどを教えてくださいました。平成25年卒で芦藻 彬というペンネームで活動されているそうです。こちら校長にご紹介いただき、今後インタビューなどを実施して応援していきたいと思います!






最後に「リアルなイベントはなかなか難しいところですが、しばらくはオンラインをベースで、今後10月ごろにイベントを計画中でで二月の勝者という漫画とコラボした教育ジャーナリストでおなじみのおおたとしまさ氏がイベント出演を快諾してくれています」

「麻布流儀インタビューとして、次回、株式会社カインズの高家正行さんにご登場いただく予定」
「近日、駅弁マスターの旅日記のブログ再開」

など具体的な動きも公表。





また、麻布流儀は完全にボランティア活動でかなり持ち出しが続いているので可能な範囲での協力金のお願いもさせていただきました。

https://azabu.style/katsudoukyouryokukin/
さっそく数名が協力を申し出ていただき、ありがたい限りです。



 
やっぱり麻布っていいなぁと感じたオンラインイベントとなりました。
次回イベントもオンラインとなるかと存じますが、またたくさんの参戦をお待ちしています。
 
参加いただきましたOBの皆様ありがとうございました!
 
(また後日、麻布流儀のOBオンリーの領域などで、オンラインイベントの模様の一部を動画公開などもさせていただくかもしれません!是非今のうちにメンバー登録もどうぞ!無料です!https://azabu.style/provisional_registration







過去の記事ですが情報いただきました。

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2020/7/10


*写真はサイトのスクリーンショットです。すべての著作権は週刊現代さんです。



麻布流儀編集部です。

つい先日、ザ世界仰天ニュースの富久さんの話題を通じて当サイトをご覧いただきました麻布OBより、こんな情報をいただきましたので掲載しておきます。



週刊現代 2020年2月1日・8日号に1981年卒の河東泰之さんの記事が掲載されていたということで、本誌のP56〜59「奇人・変人・天才紙一重東大理学部数学科の人々」という記事で中学時代のエピソードなども紹介されていたそうです。



ネット記事では見つからなかったのですがこちらですね。

https://gendai.ismedia.jp/list/books/wgendai/4910206420204

ただ、別の記事ですが、こちらのネット記事にほぼ同じ内容なことが書かれているとも情報提供いただきましたので、ご紹介。

2018.3.20
東大の中でも「神童」と呼ばれた男達の人智を超えた超絶エピソード
(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54826





情報提供いただきましてありがとうございました。

皆様も何かこんな記事があった!などございましたらまた教えてください。



麻布流儀のFacebookページなどのメッセージなどへもおしらせください!

https://www.facebook.com/azabu.ryuugi/
 

 

7/22水19時〜「麻布流儀まつり」開催決定!

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2020/7/9

「麻布流儀まつり」開催決定!

麻布OBのみなさま、zoomイベント開催のご案内です。

コロナ禍ですが、交流は続けたいということでオンラインイベントを開催します。

7/22水19時から20時の1時間開催します!

麻布流儀のここまでを振り返り、活動をご紹介。
またこれからのイベントやインタビューなどについて考える麻布OB向けのイベントです。
イベントはzoomイベントなのでオンラインイベントです。

終了後、三密に配慮した懇親会を予定しています。

zoom参加無料です。*懇親会は実費
 
参加希望のOBの方は下記グループのページからご覧いただくと
zoomのURLをご覧いただけます。

https://www.facebook.com/groups/azabu.ryuugi.group/

FBグループの参加がまだの方で参加したいという方は、

申請いただくか、麻布流儀Facebookページのメッセージよりお問い合わせください。

https://www.facebook.com/azabu.ryuugi/

たくさんのOBの参加をお待ちしております!

<予告>ザ!世界仰天ニュースに「富久信介さん」の話題

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2020/6/25

麻布OBの皆さんはご存知の方が多いと思いますが、

2000年3月8日、日比谷線の脱線衝突事故で麻布高校の富久信介さん17歳がその人生を断たれてしまいました。

プロボクサーを目指していた富久信介さんのことを書かれた「17歳のテンカウント」という書籍がありましたが、

この度、富久信介さんについて日本テレビの4時間の特番の中でそのエピソードが紹介されるそうです。

ザ!世界仰天ニュース おデブ男子がイケメンに仰天チェンジ&衝撃事件15連発SP[字]

6月30日(火)夜 7:00~10:54

▽電車で何度も痴漢にあう少女を守り続けた男子高校生。脱線事故が引き裂いた2人の淡い恋に、20年越しの奇跡が!

https://www.ntv.co.jp/program/detail/?programid=2020298C



麻布流儀企画「全国の駅弁を食べよう2020」レポート

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2020/1/18

1月15日(水)の夜、「全国の駅弁を食べよう2020」が代々木で開催されました。このイベントは、京王百貨店で開催されている「元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会」で販売されている駅弁を事前に駅弁マスターが厳選し、食べる前に駅弁マスターによる解説を聞いてから駅弁を選んで食べるというものです。

今回、選ばれたのは13個の駅弁。オープニングで、駅弁マスターとゲストの間貞麿さんのプロフィールを紹介したのち、まずは駅弁の定義と駅弁大会についての豆知識が披露されました。過去には高島屋が駅弁大会を開いていたとか、京王百貨店の大会に引き続き阪神百貨店・鶴屋百貨店と大会が開かれ1月と2月に集中してイベントが開かれているなど、だんだん深い世界に入っていきます。

ひきつづき、北は北海道から順番に駅弁の紹介。今回の選定基準に「駅弁らしい駅弁」「味がよい駅弁」とあるだけあって、どの駅弁も紹介に出てくる写真も食欲をそそるものでした。最初に紹介された長万部駅「かなやのかにめし」から、「今は駅で売っていない」とマニアックな情報が飛び出し、質疑応答を交えながら13個の弁当の紹介が終わるころには40分が経過していました。


全ての弁当が紹介されたところで、駅弁ドラフトの開始です。要は、参加者がそれぞれ自分の食べたい駅弁を一斉に指差し、競合しなかったら無事ゲットできるというもの。一番人気は武雄温泉駅「佐賀牛弁当」で、3名が競合しました。結局、参加者ですこしずつおすそ分けしてもらったのですが、駅弁マスターが「常温の味では日本一の牛肉駅弁だと思う。」と紹介していただけあって味は抜群。一方で、園部駅「栗めし」や米原駅「湖北のおはなし」といった古風で素朴な味付けの弁当もご飯がおいしく、日本にしかないという駅弁文化の幅広さや奥深さを堪能することができました。

ひととおり食べたところで、鉄道トークの時間。ヨーロッパの駅はホームが櫛状になっているターミナルが多かったが、最近は日本のように中央まで直通させるスタイルが増えてきている、など日本だけにとどまらないネタは、とても興味深かったです。

感想として、駅弁がこんなにもおいしく、バラエティー豊かだとは気づいておらず、同時に多くの種類を食べるということで、純粋に楽しい企画になりました。京王駅弁大会では300の駅弁が売られ、毎年数十が入れ替わるということなので、来年もまた開催したいと思います。参加いただいた皆様、駅弁マスターと間さん、どうもありがとうございました。

麻布OB同伴者OK!「全国の駅弁を食べよう2020」参加しませんか?

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2019/12/25

イベント参加募集中です。下記のリンクからどうぞ。



Facebookページでもどうぞ。

https://www.facebook.com/events/533615290560934/

全国の駅弁を食べよう2020

麻布流儀企画「麻布って難しい」レポート

麻布流儀編集部
麻布流儀編集部
date:2019/11/14

11月8日(金)夜、「教育ジャーナリスト おおたとしまささん(92年卒)」&「学習塾経営 近藤息吹さん(93年卒)」による対談「麻布って難しい」が開催されました。93年卒の有本さんが経営するオシャレなワインバー&ダイニング「ワインワークス南青山」に30名以上の麻布OBが集いました。




50冊を超える教育関連著書を発行し、メディアでも引っ張りだこのおおたさん。400人以上の生徒を抱える学習塾での指導経験をバックに、現在は150人の生徒が在籍する学習塾を自身で経営する近藤さん。同じ教育業界に携わりながらも、「ジャーナリストと塾経営者」という立場の異なる二人が、教育界のプロとして「麻布の良さ、難しさ」について、熱く楽しく話を繰り広げてくれました。

可愛いお子様が生まれたばかりの近藤さんの親バカ紹介の流れからトーク開始。熱くなった参加者が3人目のパネリストとして絡み始めるあたりも、麻布OB企画の醍醐味。ちょっと変わった経歴を経て30歳を過ぎてから弁護士になった方や、某都内進学校の現役教師の方のお話もお聞きしながら、「麻布の面白さ」「麻布の難しさ」について様々な角度からスポットを当てつつトークは進行。笑いと罵声に包まれた90分はあっという間に過ぎたのでした。終盤における聴衆の集中力の切れっぷりも、あの頃を髣髴とさせる温かいものでした。

以下、キーとなったいくつかのテーマをご紹介致します。

「東大合格ランキングでトップになってはいけない」「麻布生にはコンプレックスが欠けている」「何歳で何をやっていてもいいじゃないか、を本気で信じて生きている」「麻布出身なんだという根拠のない自信が自分を救う」「(大人になっても)仲良く本気で喧嘩する」「最近の現役麻布生は権威主義?」「生徒間のヒエラルキーが親同士にも影響?」

それぞれ、とても味のある話題でした。

トーク終了後の懇親会では、OBの方々からも自己紹介を兼ねてお話を頂きました。各地で、学年を超えた楽しい交流がなされていました。

改めまして、(台本なしの無茶な企画に)快くご協力くださった、おおたさん、近藤さん、誠にありがとうございました。また、様々な我儘を受けれて会場をご提供くださった有本さんにも心より御礼申し上げます。

麻布流儀では、今後もOBの方々が楽しく交流できるような企画を行っていきたいと思います。次回は12月18日(水)に忘年会を予定しております。詳細はまたご案内差し上げますので、ご都合つく方は是非ご参加ください。皆様とお会いできますことを楽しみにしています。引続き、どうぞ宜しくお願い致します。